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READYFORのCFOを卒業しベーシックでPdM/PMMに挑戦する話

まえがき
5年半CFOとして在席したREADYFORを2021年1月末に卒業しました。

2月から株式会社ベーシックにて新規事業開発部長という立場で、プロダクトマネージャー(以下、PdM)兼プロダクトマーケティングマネージャー(以下、PMM)をしています。

転職前後はコロナ情勢真っただ中で、お世話になった方に直接お会いすることもできず、卒業経緯やこれから何をやっていくのかの近況報告も中々できずじまいでした。

入社から5カ月経ったこのタイミングで振り返りも兼ねながら、改めてなぜ辞めたのか、今どんな挑戦をしているのかについてまとめようと思います。

CFOから事業サイド(PdM/PMM)というキャリアチェンジは比較的珍しいと思いますので、これまでの仕事内容や今回の転職にまつわる想いを共有することで、キャリアについて考えている方にとって何か少しでも参考になれば幸いです。

読んでほしい人

・スタートアップに飛び込むか迷っている方
・全く異なる職種にキャリアチェンジを考えている人
・シード~ミドル期のCFOの業務内容が知りたい人
・スタートアップで数年活躍されて次の挑戦を考えている方
・SaaS企業の経営戦略・事業企画に興味のある方
・これまでお世話になった全ての方々

READYFORでどんな挑戦をしてきたのか
(シード~ミドル期におけるCFOの業務とは)

前職のREADYFORへは、プロパーで入社した証券会社の投資銀行本部にて約3年働いた後、2015年9月に入社しました。

社員番号10というまだまだ本当に初期のフェーズで、以来約5年半取締役CFOとして経営に携わってきました。

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↑ 画質の悪さにより古さが際立っています(笑)

時期と共に役割は大きく変化していきました。

当初は「コーポレート部門全体の立ち上げ」、次に「事業開発・アライアンス」などに広がり、本格的なグロースフェーズでは「財務(融資・エクイティファイナンス)や経営企画」に寄っていき、終盤は「IPO準備・経理体制の再構築」がメインとなりました。

幅広い領域の業務を実際に自分で手を動かし立ち上げ、そこから一定規模に至るまでの間に起こる沢山の変化を経験できたことは何よりも財産となっています。

具体的には、
・月次決算締め~日々の債権債務・入出金管理
・給与&社会保険料計算〜各種補助金申請
・採用面談のファネル設計~媒体管理〜入社オンボーディング
・人事制度(給与制度・等級制度・評価制度)の企画〜OKRの設定
・社内システム開発のPM
・オフィス移転のPM(2回)
・利用規約~日々の契約書の作成とレビュー
・クラウドファンディングプロジェクトの法務審査
・株主総会~取締役会対応
・カスタマーサポート対応
・コーポレートIT(PCリースやセキュリティ対策など)
・外部企業とのキャンペーン企画
・金融機関や大学とのアライアンスの企画と営業
・自治体との連携(ふるさと納税スキームの開発)
・ビットコイン決済周りの取り組み
・新規事業の企画
・事業計画(将来財務シミュレーション等)の作成
・予算づくりのプロセス設計/会議体設計
・ストックオプション設計(税制適格・信託型)
・デットファイナンス(タームローン~当座枠等)
・エクイティファイナンス(シリーズA~B)
・証券会社~会計監査対応(J-SOX含む) 
etc・・・

当然、コーポレート実務の細かい部分まで最初から何でもできるわけはありません。

片っ端しから本を読み漁り、社内外の多くの方に教えを乞い、ご迷惑をおかけしながらも、もがいて何とかやってきた、という感じです。

未知の領域を誰からも指示を受けずに、自ら将来予測し逆算してやるべきことを考えることはもちろん大変ではありました。

しかし、それ以上に、場面場面で経営者・部長・マネージャー・メンバーという異なる役割の思考や立ち振る舞いが必要で、振り返るとそれが1番難しく、学びが多いものだったと思います。

そんなこんなで思考錯誤をしながらも、自分がREADYFORを退職する時点では多くの優秀なメンバーが入社してくれており、「シリーズBの調達ラウンドを経て更なる成長に向けて飛躍していく兵站を得る」というところまで皆で持っていけたという意味で、自分も多少なりとも貢献し、残せたものがあったかなと思っています。

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↑ 画質が綺麗になりました。ポージングは未だに定まり切ってない感じ

なぜREADYFORのCFOを辞めて、転職したのか 

結論から言えば、READYFORが新たな事業ステージに入るにあたり、
以下①と②の重なりを考え、最後は③により決断に至りました。

①「READYFORの今後の成長に貢献し引っ張り続けるために自分はどの方向性に成長していくのがベストか」
②「最も自分らしくあり続けられる環境とエネルギー高く取り組めるコトは何か」
③「非連続的な個人成長のためには、一度コンフォートゾーンを出る必要があるのではないかという仮説」

転職の際、「CFOではなく、事業サイドに軸足を置きたい」と私の希望を伝えると、驚かれる方が多くいらっしゃいました。

ただ、私の場合、プロパーで投資銀行へ入社を志した時も「お金の領域を知っておけば将来の選択肢の幅が生まれるだろう」くらいにしか考えておらず、「将来CFOをやりたい」というキャリアビジョンを持っていたわけではありませんでした。

READYFOR入社以降、CFOとしてコーポレート側に軸足を置いている間も、特段役職名ややることにこだわりはありませんでした。

あくまで経営メンバー(経営者)の一人として「役割分担上、自分がその時・その中では最適だからやる」というマインドです。

そのため、
「将来のREADYFORにとって、自分よりもこの役割(CFO)に最適な人がジョインしてくれることがあれば、渡した上で、改めて自分自身として何をすることが最も会社に貢献できるかを考えたい」
「将来はできれば事業側に軸足を置きたい」

といった考えを経営メンバーに常々共有していました。

なので、完全に自分のワガママではありますが、CFOをお任せしたいと思える素晴らしい方にジョインいただける可能性が見えてきたタイミングで、本格的に今後の方向性を社内外問わず考え始めました。

そして、自らが立ち上げてきたコーポレートの各ファンクションにおいて、自分より圧倒的に優秀なメンバーが担って推進してくれる状態に至ったと(勝手ながら自分として)判断できた段階で、迷いは無くなりました。

今回の自分の決断によって、経営陣や進行中のプロジェクトのメンバー、また特に後任のCFOや経理メンバーには多大な負担と迷惑をかけたことを大変申し訳なく思うと共に、温かく送り出していただいたことに感謝しかありません。

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創業メンバーたち

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CEO米良、COO樋浦、CLO草原、CTO町野

ベーシックとは

株式会社ベーシックは『マーケティングとテクノロジーで問題を解決する』ことをミッションに、オールインワン型BtotBマーケティングツール『ferret One』、フォーム作成・管理ツール『formrun』、国内最大級のWebマーケティングメディアの『ferret』の3つの事業を行っています。

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ferret Oneは「BtoBマーケティングを何から始めて良いか分からない」「エンジニアリソースが足りておらず施策実行ができていない」といったお客様に大変ご好評いただいています。
最近ではタクシー広告配信や販売代理店制度がスタートし、成長が加速しています。

formrunも「誰でも簡単にフォームが作成できるだけでなく、カンバン画面や担当者の設定でその後の顧客対応までスムーズに行える」という便利な機能が好評で、テックタッチSaaSとして順調にユーザーを伸ばしています。

なぜベーシックだったのか(大事にしていた5つの軸)

次のチャレンジの場、受け入れてくれる先を探すにあたっての軸は主に以下の5つでした。

①キャリアチェンジを受け入れてくれるか
②ビジョン・ミッションに共感できるか
③経験豊富な経営陣からフィードバックを得られる環境があるか
④得たいスキルを体系的に学べるか
⑤幅広い事業・組織モデルに触れられるか

それぞれの軸において、ベーシックがどう合致していたかを振り返ります。

①キャリアチェンジを受け入れてくれるか

そもそも、「これまでCFOをやってきました。ただ今後はコーポレート系ではなく、事業開発系をやりたいです!」という身勝手な希望を受け入れてくれる懐の深い会社である必要があります。

ありがたいことにリファラルで色々な企業の方とお話する機会をいただきまして、お時間を割いてくださった皆さまには本当に感謝しています。

ベーシックは1年半程前から知り合っていたCSOの佐々木からお誘いいただいたのがキッカケで、最終的な業務領域を決める入社面談はCOOの林と行いました。

その際、
「財務や資本政策周りの業務は当然お手伝い出来ることがあれば頑張ります。しかし評価・査定は純粋に事業側での実績と期待値で行ってください」
「チャレンジだと思うので、入社時点でのグレード(等級)は当然役員水準から下げてもらって全く問題ありません。役職もこだわりません。パフォーマンスすることを評価できた時点で適切とされるものに変更してください」
などと啖呵を切って、現在の挑戦機会を頂くことになりました。

②ビジョン・ミッションに共感できるか

ベーシックは「マーケティングの大衆化」に向けて、「マーケティング領域の専門人材不足による機能不全」という問題の解決を行う会社です。

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自分自身の原体験として、学生時代所属していた団体で、企画していたイベントの集客リーダーになった際、集客目標を達成できず、自分の力不足を痛感しました。

その時、「どんなに価値のあるものを生み出したり、サービスを提供しようとしても、それが顧客に届かなければ何もなかったことと一緒になってしまう」という事実に愕然としたことを鮮明に覚えています。

「挑戦する人の活動がちゃんと伝えたい人・伝わるべき人に伝わること」を応援したい。

これまでやってきたクラウドファンディングの領域も、「挑戦する人の活動を広める」という観点から、自分の中でとても意義深いものだと信じてやってきたので、ベーシックの目指すことにとても共感しました。

また、
「ちょっとやそっとのことではこのビジョンは達成できないぞ・・・。」
と思うような高い旗を掲げていたことからも、それが達成された世界を想像するとワクワクするし、「難しいけどチャレンジのしがいがある」「この会社でなら達成できるかもしれない」と思えたことも大きかったです。

③経験豊富な経営陣からフィードバックを得られる環境があるか

26歳の時から5年半の間、まがりなりにも「取締役」として10人から100人規模のフェーズの経営というものに携わってきました。

しかし、これまで同世代の若い経営チームでしたし、あえて離れるならば
「自分達よりも事業フェーズや規模の大きな企業においての経験が豊富な経営陣の方々と直接ないし近い距離で働きたい」
「自分を客観的に評価してもらい、ビジネスマンとしての相対的なレベルを把握したうえで、フィードバックを得て成長できる環境で働きたい」
と考えました。

その意味では

・50以上の事業を立ち上げ、二桁の事業売却経験を持つCEOの秋山
・リクルートHD経営企画室長や働き方改革室長なども務めていたCOOの林
・元リクルート事業開発室国内外責任者で、自らの会社の事業売却経験を持ち、上場会社を含む多数のSaaS企業のコンサルも行っているCSOの佐々木
・元ソニー米国子会社経営企画責任者、DeNA新規事業部長兼米国子会社CEOなどを務めたCAOの角田
・数多の新規事業において開発をリードし、超フルスタックなCTOの桜庭

など、経験・スキル・実績ともに(自分がいうのは大変恐縮ながら)とても優秀な30代~40代の経営メンバーと直接働ける機会があることはとても魅力的に感じました。

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また、それぞれの人間性が素晴らしいことはもちろん、「強み弱み・特性を理解し合い、背中を預けあって、自分が任された持ち場でしっかり責任を果たしていく」という経営チームのあり方は、自分がこれまでいた経営チームと似ており、親近感や安心感がありました。

また、評価制度(等級・給与含む)も非常にしっかりと構築されていて、メンバー育成への意識も非常に高いと感じました。事実、入社後に部長レイヤーがメンバーの評価やミッションを決める「人材開発会議」に参画しましたが、
・「年齢によらず客観的に評価する」
・「各人をきちんと理解したうえで、次の成長の機会を与える」
など、経営メンバー一人ひとりが自然と、また、こだわりを持って実施していることが改めて分かりました。

もちろん、自分に対する現時点での評価やかけていただいている期待なども非常にフェア・合理的で、納得の上、集中して業務に取り組めています。

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弊社の評価制度についての詳細は林のnoteをご参照ください。


④得たいスキルを体系的に学べるか

事業領域へ本格的にキャリアチェンジをするにあたって、自分自身ビジネスマンとしての生き残りをシンプルに考える上でも、次の5年で「何を強みとして伸ばしていくか」は重要なテーマでした。

それは、自ら起業する場合を除き、これからも組織の一員として価値を発揮することを前提にする場合には、「30代となった今、次の選択が大きくその後のキャリアの方向性を決めていく可能性が高い」と感じていたからです。

なので、沢山のシナリオを想定する中で、

・未来を予想し、その時に需要と供給のギャップが大きい領域
(=多くの人の課題解決に貢献できる領域)は何か?

・どんなビジネスモデルの事業においても適用・応用が可能な領域は何か?
・その中で自分の興味関心が高くエネルギー高く没頭できる領域は何か?

と考え、結果として、「Webマーケティング」「SaaS(特にLTV経営)」といったキーワードを軸に置くことにしました。

次に、「定めた領域をどうやってより短期集中的かつ体系的に学び、他者に価値を提供できるレベルまで引き上げるか」を考え、色々な企業の方のお話を伺っていました。

その中で、自分と近い年代のメンバーがとても高いレベルで当該領域の知識を体系立て、仕組化しながらミッション実現に向けてまっすぐに取り組んでいるベーシックを知り、「この中で切磋琢磨し成長して、自分も価値を発揮して貢献したい」と思えたことが意思決定に大きく影響しました。

例えば、
「formrun」では、現在チームメンバーである甲斐や、渡辺などプロパー社員のマネージャーを筆頭に、少数のとても若いメンバーを中心にしたチームが累計ユーザー数100,000を超えるサービスのグロースを担っていること。

「ferret One」では、立ち上げ当初からこれまでかてぃなどが0から試行錯誤しながら色々な仕組みを作り、今なお色々な挑戦を行っていること
などの話をカジュアル面談で知れたことは非常に刺激になりました。

入社後は、直接業務で関わることがなくても社員による他部署向けにナレッジ共有を行う「ライトニングトーク」といった取り組みなどを通じて、体系立てられたWebマーケティングや営業(フィールド・インサイド)・CS(ハイタッチ・ロータッチ・テックタッチ)の知見を日々勉強させてもらっています。

⑤幅広い事業・組織モデルに触れられるか

「SaaS」と一口で言っても、提供する対象顧客の幅の分類では「ホリゾンタル・バーティカル」、望ましい営業組織のあり方やカスタマーサクセスの施策分類では「ハイタッチ寄り・テックタッチ寄り」など様々です。

1社のグロースにコミットしつつ、幅広く学び挑戦できる場を探していた自分にとって、ベーシックのように、「送客装置としてのメディア、ハイタッチ寄りプロダクト、テックタッチ寄りプロダクト」をバランス良く備え、それぞれを着実にグロースさせている企業は非常に魅力的に映りました。

結果として、現在取り組んでいる新規プロダクトの立ち上げにおける「Product-Led Growth戦略」を考える上では、単に「1つのプロダクト内だけでマーケティング・セールスを推進する」だけにとどまらず、「既存3事業との様々な相互連携を図りつつ、どう会社全体の成長の底上げにも貢献するか」という、チャレンジングな課題に取り組む機会に恵まれています。

ベーシックで挑戦するProduct-Led Growthとは 

先程出てきたProduct-Led Growth(プロダクト・レッド・グロース、以下PLG)という言葉や考え方は多くの人にとってまだまだ聞きなれない単語だと思います。

PLGとは、これまで自分たちが当たり前にしてきた、「セールスがプロダクトを売る」のではなく、「プロダクトでプロダクトを売る」成長戦略の概念のことを一般に指します。
※参考:【解説】SaaSの新戦略。Product-Led Growthの全貌

当該戦略をさらに独自に進化・加速させるためにベーシックでは
「Product-Led Growth事業部」が新設され、
・テックタッチSaaSの連続的な垂直立ち上げ
・プロダクト間の機能面・マーケティング面・データ面での連携
・組織内ノウハウやリソースの共通化
などを目指しています。

現在、自分はその中にある新規事業開発部の部長という役割を拝命して、
・テックタッチSaaSの立ち上げ
・既存事業との連携に向けた企画
・SaaS立ち上げプロセスの型化
に取り組んでいます。

チームメンバーは、4人(自分・CTO・デザイナー・マーケター)で、市場調査・事業計画の作成・営業・プロダクト開発・Webマーケ・CS・法務など、ありとあらゆる全てをこなす必要があり、とてもハードでチャレンジングな環境です。

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参考:新規事業という孤独との闘い

ただ、「対社外への営業活動や、社内を横断し様々な部署と協働していく必要がある」という意味では、これまで自分がやってきたことが確実に生きていると実感できています。

また、「Webマーケやプロダクトマネジメント(PdM・PMM)といった、新しい知識やスキルの習得が不可欠」という環境により日々のパワーアップを実感できているという点で、非常に充実していると感じています。

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参考:プロダクトマネージャーの次のキャリアとしての
プロダクトマーケティングマネージャー


最後に

長々とした話をここまで読んでいただきありがとうございました。

転職では(結果としてであり、それが良かったかはさておき)転職エージェントや媒体への登録は一切せず、全てリファラルだったので、ご縁の大切さ、ありがたさを感じています。

キャリアチェンジに関しては、「CFOから新規プロダクトのPdM・PMMへ」と表現すると、全く新しい領域へのチャレンジのように映ると思います。

もちろん、新しく学ばなければならないことは日々沢山ありますが、これまでの経験で得たビジネスの原理原則の考え方、仕事の進め方、キャッチアップの仕方は様々な場面で応用可能だと実感しています。

「今精一杯没頭して取り組んでいることは必ず将来に繋がる」

アンラーニングとラーニングを柔軟に素直に繰り返すことさえできれば、いつでも新しい挑戦は可能だし、受け入れてくれる会社も必ずあると思います。

この記事を読んでベーシックでの仕事に興味が湧きましたら、採用ページもぜひ覗いてみてください。募集要項になくとも、IPOを見据えたCFOや、事業企画、カスタマーサクセスなど幅広く活躍の場を提供可能です。

僕が所属している新規事業開発でもプロダクトをつくってくださるエンジニアを絶賛募集しています。条件面なども記載のものに限らず柔軟にご相談可能ですので、お気軽にカジュアル面談などご連絡ください!エージェントの方も是非マッチすると思われたらご紹介いただけると嬉しいです!

引き続き、これまで同様泥臭く、七転び八起の精神で得た知見を、ベーシック内だけでなく、これから挑戦される方々に少しでも還元できるよう頑張っていきますので、皆さまどうぞ宜しくお願いします。

今回ご紹介したProduct-Led Growth戦略や、プロダクト開発やマーケティングの具体的なネタもちろん、財務関連など幅広く事業にまつわる学びをこれからnoteやTwitterで発信していきたいと思いますので、それぞれフォローしてもらえるととても嬉しいです!

https://twitter.com/u_motoda716

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ベーシックの新規事業開発部長としてプロダクトのPdM/PMMをしています。主に事業開発・組織運営に関する学びを発信していきます。その他事業投資会社にてCFO業務・釣り船事業(沖縄)・大学客員教授など諸々と活動中。